半年以上迷ってましたが、結局装着しました、URTEGRA WH-6700。元のホイールが2.1に標準で付属していたボントレガーSSRなので、比較するのもナンですが、漕ぎ出しが軽いことはすぐに分かりました。緩い坂でもあともう一歩のところで挫折しかかるところで、最後のひと漕ぎが出来る感じです。
| 前 | 後 | 合計重量 | |
| BONTRAGER SSR | 985g | 1181g | 2166g |
| ULTEGRA WH-6700 | 695g | 957g | 1652g |
ラチェット音は、ボントレガーSSRがほぼ無音だったので、最初は音がするのにびっくりしました。
まだ数キロしか乗っていないのでその他の違いは良くわかりません(走り初めの感想はこちら)。
チューブレス対応のホイールですが、タイヤもチューブもそのまま載せ替えて、クリンチャーのままです。交換も購入したショップでしてもらってます。交換費用、1年間の揺れ取り等無料なので・・・。
チューブレス対応でクリンチャーも使え、かつ初心者のTiagra乗りには嬉しい8/9/10速対応で、もちろん軽量。こういうホイールを従来にはない低価格で出したSHIMANOに感謝(既存のホイールが高額すぎるかも)!