5.3 ストップウオッチ

・スプリットタイムおよび2着測定を含む23時間59分59秒まで測れるストップウオッチ機能。

TIMEモードで[Select]ボタンを2回押すと、このモードになる。

このモードでは下記のように表示する。
・Field 1:1/10秒までの秒表示
・Field 2:現在時刻
・Field 3:時分および右端に[STOPWATCH]

ストップウオッチの使い方

3つの測定方法がある
  *3つのモードを切り替えるとか選択するのではなく、下記のようなボタンの押し方でラップタイム計測になったりスプリットタイム計測ができる

・経過時間(ラップタイム)測定
・スプリットタイム計測
・1着2着同時測定

ラップタイムモード

  1. [+]ボタン:スタート、ストップ、リスタート
  2. [−]ボタン:停止時に押すとリセット(ZERO)

スプリットタイムモード

  1. [+]ボタン:スタート
  2. [−]ボタン:ストップ。スプリットタイム表示
  3. [−]ボタン:2回押すとスプリットタイム再開。ストップウオッチ停止
  4. [+]ボタン:ストップ
  5. [−]ボタン:停止時に押すとリセット(ZERO)

1着2着同時測定

  1. [+]ボタン:スタート
  2. [−]ボタン:1着タイムの表示
  3. [+]ボタン:ストップ
  4. [−]ボタン:2着タイムの表示
  5. [−]ボタン:クリア、リセット
(注意)ストップウオッチ測定中に他のモード、サブモードにしても測定は継続する。ストップウオッチが測定中かどうかはField 3の[STOPWATCH]表示でわかる。

ストップウオッチの使い方の流れ
1ラップタイムスプリットタイム2着測定
2[+]:Start[+]:Start[+]:Start
3[+]:Stop[−]:Split[−]:Split (1着)
4[+]:Restart[−]:Split リリース[+]:Stop
5[+]:Stop[+]:Stop[−]:Split リリース (2着)
6[−]:Clear[−]:Clear[−]:Clear

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