マツダ ベリーサ 2010/7/10
マツダユーザーでもほとんど知られていない車。2004年6月デビューなので2007年末にデミオを検討したときにもラインナップされていたはずだが・・・。
売れていないと言われる。たしかに街中で遭わない、というか、遭うと思わず親しみを持ちたくなる。こういう気持ちはプリウスユーザーにはわからないだろう。
で、どれほど売れていないのか。
「月刊自家用車」8月号による2010年5月の登録台数を見てみると838台。他の車種はどうかというと・・・。
ベリーサ: 838 RX-8: 64 ロードスター: 60 MPV: 506 アテンザ: 533 アクセラ: 2,412 デミオ: 4,909
MPVやアテンザよりは売れてる。意外な印象。
同じくらいの台数は日産ウィングロード(まだ売っているんだ)888、レクサスHS 893、三菱トッポ 833、ダイハツ アトレーワゴン 826台
ちなみにプリウスは25,511 FIT 11,880 ヴィッツ9,200。フォルクスワーゲンは全部で2,608、同じくBMWが2,598、メルセデスが2,060
ちなみにグレードは本革仕様のLにアルミホイールをつけたらオートライトとオートワイパーもついてきた。
ETCを着けたらサンバイザーの上に収納された。
走行性能は1.5リットルのふつうの車。1速でひっぱり気味の傾向があるので、マニュアルシフトのように動き始めたらアクセルを緩めるとスムースにシフトチェンジしていく。高速走行はしていないのでわからない。
エコカー補助金10万円が振り込まれるまで2ヶ月かかった。