▼2002年 9月20日 (金)   -- No.[1]

ぱそこんがいっぱいだああ・・・。
最近、なんだかPCやらPDAやらが増え始めた・・・。
さすがにすべてのスペックを押さえていない・・・。
3人家族にしては、やっぱり多いかな・・・。











パソコン
名称(愛称)主な使用者スペック備考
左のパソコンぼくAthron 900MHz
Win2000
時々娘が専有
右のパソコンぼくP3 600MHz
WinMe
バックアップおよび倉庫
GateWay家内Athron 950MHz
Win2000Server/Pro
仕事用かな
だいだいのパソコンタンジェリンiMac 333MHz
OS 8.6
娘のお絵描き画像で満杯
iBook家内OS 9.2かな?よくわからない家内のメインマシンかな
古いLet'sNoteぼくMMX200
Win2000/98
トラックボール
新しいLet'sNoteぼくP3 600
Win2000
メインマシンを娘に取られるとこちらに避難
XPP4 1.8GHz
WinXP
我が家の最速マシン。すでに画像がたくさん・・・。
Linux家内K6-2 500だったかなあ仕事で使うみたい


PDAはいまのところ2台。最近買ったCASSIOPEIA ラジェンダとそろそろオークションに出そうとしているEPSON Locatio ・・・。
 と思ったら、この二日でポケットポストペットを2台。家内と娘用・・

そういえば携帯/PHSも6台あるな。常時使っているのが・・・。



▼2002年 9月21日 (土)   -- No.[2]

とりあえずラジェンダ始動(その1)
 カシオペア・ラジェンダを買いました。ヨドバシあたりだと29,800円(2002/9/20 新宿西口)くらいするみたいですが、アキバのニッシンパルで19,300円でゲット。
 ラジェンダはWindowsCE 3.0のマシンですがPocketPC2002ではない。そのおかげで価格が安いんだがその点を割り切る必要がある。単に安いCE機がほしいならポケットポスペットをヤフオクで3000円くらいで買ってCE化してしまうのがベストだろうが、ぽぽぺ(とかPPPとか略すらしい・・・。しかしPPPは、Point to Point Protocolの略だよなあ、ふつう)こいつは通信が携帯でしかできない(DDIのAir'Hはふつうは使えない)。
 いずれにしてもラジェンダを買おうかと考えている人は、WindowsCE FANのサイトとかモバイル2CHとかでよく情報を収集した方がいいですね。PocketPCとWinCEの違いなどはCASSIOPEIA l'agenda BE-500インプレッションがわかりやすいです。

 購入して最初に読むサイトはここです。ラジェンダの初期設定のやり方や最低限インストールすべきソフトなどが記載されています。

 ぼくの場合、当面の使い方は、

  1. PCのOutLookとのスケジュール連携

  2. たまに読むかもしれないメール

  3. 飲んでる最中にオークションの締め切り時間が迫ったらどうしようの、時のためのオークション専用ブラウザ

  4. 都会はよくわからないから地図を見たいぞう


なので、1,2についてはラジェンダにデフォルトでインストール済みのソフトで問題なく、3.についてもCASIOのラジェンダの公式サイトにあるブラウザを入れればいい。
 で、問題は、4.の地図。
 もともと都会の地図が欲しいな、東京の田舎者には、と思って2年前に買ったのがEPSONのLocatio。実はその前はモノクロのCASSIOPEIA E-55を買っていて、これはけっこう活躍していたが、地図+GPS(さらにはデジカメ付き)の魅力に勝てずにLocatioを買ったのでした。当時の評価はこのあたりとかこのあたりに残っています・・・。

面倒なんで続きはまた


▼2002年 9月22日 (日)   -- No.[3]

とりあえずラジェンダ始動(その2)
 ラジェンダの続き。

CEでの地図ソフトはけっこう出ている。MapFan IVユーザなのでMapFanCE2000をダウンロードしてMapFanの地図データを使うことができる。ただ手持ちの地図データがIVだと古いかな。

手持ちの電子地図でデータがまあ新しいのはプロアトラス2002なのでこれを使うのがベスト。となるとやはり本命のGarmapCEということになる。将来的にGPSとの連携を考慮するとこのソフトを使うのがベストでしょう。最近カシミール3DもGarmapCE用の地図データ切り出しに対応したので、山岳地帯などで国土地理院の1/25000地図が使える(まあ、山の中にPDAを持参することはないと思いますが・・・)。

プロアトラスの地図データ切り出しはちょっと苦労した・・・。GarmapCEの作者FukuroさんがGarmapPAというプロアトラス用のソフトを作成しており、このソフトでも切り出しができるが、指定範囲を切り出す操作がうちのPC数台でどれもうまく動かなかった。
というわけでYuzuru GotoさんのGMCERD(Garmap地図データ作製ツール)を使った。ただしアルプス社のライセンスの関係でこのソフトは@niftyのFGPS会員しか使えない。2002用のソフトのURLはFGPSでしか公開されておらず、パスワードが必要、ということになってしまっています。

プロアトラスの発行元のアルプス社はFGPSで毎年プロアトラスのベータテスターを募集し、ぼくもその恩恵にずいぶん預かった。ぼくの保有するプロアトラスはほとんどがここでベータテスターのご褒美でいただいたものだ・・・。残念ながらアルプス社は今年から方針転換したようで、知らないうちにプロアトラスWなる製品が出たが、これはGPSユーザからみるとぼろぼろの出来・・・。デジカメ写真で位置情報を保有するEXIFデータの対応すらなくなってしまい、写真をドロップしても知らんぷりになったようだ。上記のようなプロアトラス用の開発に必要なソフト、OCX類も高額な開発ツールになってしまった・・・。

2002までは地図をコピーするとアルプス社の版権表示が出る代わりにこれをweb上に掲載することができたが、Wでは明確に否定している。カーナビソフトの定番、SONYのNavin'Youとの連携もできなくなった。もっともNavin'Youそのものが製品開発が終了してしまったが。
従来のプロアトラスユーザでWの購入を検討している人はこちらをよく読んで機能を確認しておいた方が良い。ちなみぼくは買いません。

と、愚痴が続いてしまいました。

さて、切り出した地図はデフォルトでは640*480のBMPなのでこれを統合画像ビューワVixで256色に減色し、0.7倍にリサイズ、png形式に変換した(Vixではこれらの3つの作業を全画像に対して一括で実行できる)。大きさを0.7倍にしたのはラジェンダ上での表示の関係。そのままのサイズでは画面に対して地図のランドマークが大きすぎた。0.5倍では文字がややつぶれて見にくくなったので0.7倍にしてみた。
GarmapCEのmapinfo.dat(テキストファイル)を開き、画像形式をBMPからPNGにし、1枚あたりの画像サイズを修正してCFカードに地図データとともにコピーした。
山手線の範囲を1万分の1、山手線西から多摩市界隈までを2万分の1としてみた。左の写真は1万分の1の新宿付近。
これだけだと見たい場所をスクロールして移動するのが大変なので、主要な駅の位置をカシミール3Dで記録してこれをPOT形式で出力、テキストエディタでABC順に並び替えCFカードにコピーした。

ラジェンダではGarmapCEを起動したら、地図データをロードし、さらにPOTデータを読み込むとJUMPメニューで記録した駅に地図がジャンプできる。


 ということでとりあえずラジェンダに地図は入った・・・。



▼2002年 9月26日 (木)   -- No.[4]

iショットは見切り発車? 継続開発中?
見切り発車? 継続開発中?
iショットメールを受信した第一印象。
iショットとはNTTドコモ版の写メール、すなわちデジカメ付き携帯からの画像付きのメールである。
ドコモのメールは受信し損なうと再送されないので自分で取りに行かないと受信できないし、250文字以上は切られるし、添付ファイルは削除されるのでドコモのiモードは解約して先月J-PHONEに乗り換えた・・・。そういうわけで「携帯にデジカメなんて流行らない」とJ-PHONEを馬鹿にしていたドコモが慌てて発売したiショットを目にしたのは、最近家族が「初のメモリースティックDuo対応機」であるD251iを買ってから・・・。
D251iそのものの携帯としての機能、とりわけデジカメの機能はなかなかすごい。
 詳細はここを見ていただくとして・・・

で、今日、初めてiショットメールを受信したのだが、びっくり・・・。受信したのはJ-PHONEだったので添付ファイル付きのメールで来たのだが・・・。
[本文]090xxxxxxxxさんからのメールです。このメールに返信しても相手先に届きません。
という前書きがあってから本文が始まる・・・。差出人はphoto-server@docomo-camera.ne.jp

この詳細はここに出ている。

受信する方がドコモ以外だととりあえず添付ファイル付きメールとして受信できるが、可哀想なのがドコモで受信する場合。なんと受信メールにはiショットセンターの画像保存場所のURLの記載があるだけで、受信した人はこのURLでアクセスする必要がある。

 この仕組みはドコモのサイトのここにある。

この仕組みはともかく返信できない、という上の仕組み。これはきっと開発が間に合わなくて見切り発射したに違いない、と信じる・・・。きっとそのうちレベルアップするんだと思う。でなければこんな未完成なシステムを堂々と公開するはずがない。